ローカル鉄道の駅舎、レトロなフォントで「PayPayでお支払い」... 長良川鉄道のギャップが「強すぎる」と話題に

2020年10月19日 20:00

岐阜県の美濃太田駅から北濃駅まで片道2時間ほどの距離を走る長良川鉄道。

このローカル鉄道の駅で、昭和と令和が共存しているとツイッターで話題になっている。

これは2020年9月30日、ツイッターユーザーの海垣 (@ride626)さんの投稿。

木造の駅舎のイメージが浮かんでくるような白い壁に貼られたポスターに、レトロなフォントで書かれているのは、

「無人駅からご乗車及び
運賃をPayPay(QRコード決済)でお支払いされるお客様
乗車時には必ず整理券をお取りください」

という案内だ。

昔ながらの駅の掲示が、コードを読み取ればその場で支払いができるという非常にイマドキな決済方法についてとは、ギャップがすごい。

その下には、

「長良川鉄道のワンマン運賃がPayPayで支払えます」

というポスターもある。

長良川鉄道では、19年7月1日からPayPayでの支払いを導入したようだ。

ギャップがすごい(画像は海垣 @ride626さん提供、編集部で一部トリミング加工)
ギャップがすごい(画像は海垣 @ride626さん提供、編集部で一部トリミング加工)

この投稿に、ツイッターでは

「長良川鉄道がPayPay使えるなんて最先端やわ」
「時代に付いていけてる岐阜県すげえな?」
「やっば!(笑) 大手私鉄より、何倍も進んでるじゃないですか!」
「レトロなフォントにPayPay(QRコード決済)はエモすぎる」
「この字体でPayPayとかQRコード決済って書かれると、昭和からあったかな???って思っちゃう」
「うおお、この昭和と令和の絶妙なコラボがたまらない」

と、PayPayで運賃の支払いが出来るのを驚く声やポスターと内容のギャップを面白いという声が寄せられている。

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