瀬戸内海を見下ろす写真映えスポット 愛媛・伊予市「下灘駅」の魅力とは

2018年5月26日 20:00

「前略、僕は日本のどこかにいます。」――。一言ながら、見た人の心をつかむようなキャッチコピーと共に写るのは、中央に2つの待合ベンチがぽつんと置かれたホームとその後ろに広がる海。

これは、愛媛県伊予市にあるJR予讃線下灘駅が写った、青春18きっぷ(2000年冬)のポスターだ。

筆者も2年前の夏、ここに訪れたことがある。早朝、松山駅から電車に揺られること約1時間。下灘は無人駅のため、乗務員に18きっぷを見せて降りた。駅で降りたのは私だけであった。

ホームからは目の前に広がる瀬戸内海が一望できる。スマートフォンを片手に、風景を何枚か撮った。松山駅に戻ろうとし、一緒に乗車したのは地元に住んでいると思われる男子高校生だけだった。

インスタグラムやツイッターには、下灘駅の写真が多く投稿されている。撮影者はどういった魅力を感じ、訪れるのか。そのうちの1人、ツイッターユーザーの@こばさんにJタウンネット編集部は2018年5月、話を聞いた。

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