仏画と柿右衛門様式~いのり いろどり~

2019年7月17日 10:03

   仏画を4点展示します。《如意輪観音像》(鎌倉時代)、《五秘密曼荼羅図》(鎌倉時代)、《刺繍光明本尊図》(南北朝時代)、そして《如来蔵ならびに勢至菩薩像》(南北朝時代)です。彫刻であらわされた仏像同様、筆で描かれた仏像にも端正な面相だけでなく、しっとりとした雰囲気や怪奇な風貌をした仏像もあります。今回展示する《如意輪観音像》と《五秘密曼荼羅図》は穏やかさのなかにどことなく艶めかしさを感じる仏画です。《刺繍光明本尊図》は糸で表された仏の像で、刺繍の仏、縫い仏、繍仏などと呼ばれています。本図は昨年、奈良国立博物館で開催された特別展『糸のみほとけ―国宝綴織當麻曼荼羅と繍仏』に貸し出した作品です。壺、皿、向付、陶板、そして人形など伊万里・柿右衛門様式の作品を10点展示します。彩りにあふれた柿右衛門様式の世界をお楽しみください。その他、中国の陶磁器15点(常設展示作品)、アジアの仏教彫刻9点(常設展示作品含む)、そして岡田茂吉作品を展示します。

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会期

2019年8月28日(水) ~ 9月30日(月)

会場

東京黎明アートルーム

所在地

〒164-0003 東京都中野区東中野2-10-13

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