すごく危険な任務が待ってそう... 「進撃の巨人」と異例コラボ、大分県警の採用ポスターに反響

2020年5月26日 06:00

人類と巨人の戦いを描いた人気漫画「進撃の巨人」。講談社の「別冊少年マガジン」で連載中、アニメ・映画化により幅広く支持を集めている。

そんな進撃の巨人の「意外なコラボ」がツイッターで話題になっている。

「紅蓮の弓矢」が脳内再生される(画像は竹@naporitan1946さん提供)
「紅蓮の弓矢」が脳内再生される(画像は竹@naporitan1946さん提供)

「大分の県警」

大分を舞台にした新作映画のポスターだろうか。しかし絵はどう見ても「進撃の巨人」、タイトルもそのパロディだろう。よく見ると「大分県警察官募集」の一文があるが、これはまさか...。

お察しの通り、これは大分県警による2020年度の採用ポスター。県内の警察署や公共施設、JR大分駅などに掲示されている。 5月23日にツイッターユーザーの竹(@naporitan1946)さんが紹介したことで、反響を呼んでいる。

このポスターにツイッターでは、

「本部採用を内地って言いそう」
「面構えも違いそうw」
「なんの成果も得られなさそう」
「志願しようとするハードルが上がった気がするんだけど、気のせい??」

といった、本編中に登場する設定やセリフを元にしたコメントが寄せられている。

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