青森の農家に聞く「究極に美味しいりんご」の見分け方 ポイントは表面の凹凸にあった

2019年12月22日 08:00

りんごが美味しい季節になってきた。

さまざまな品種のりんごが店先に並んでいる。品種だけでも大変な数である。ふじ、つがる、シナノスイート、紅玉、ジョナゴールド、陸奥、北斗、トキ......。

近ごろテレビに登場し、人気のりんご娘「王林」ちゃんも、りんごの品種にちなんだ名前だというではないか。いったいどうやってりんごを選べば良いのだろうか。お悩みの読者も多いはずだ。

そんな中で話題になっているのが、「いぼりりんご」だ。 青森県のリンゴ栽培農家から投稿された、次のようなツイートがきっかけだった。

投稿したのは、津軽地方の南端・大鰐町にある工藤りんご園の担当者。津軽地方では、表面に少しボコボコした様に凹凸があるりんごを、「いぼりりんご」と呼ぶそうだ。「これこそ1番美味しいりんごの証」らしい。

いったいどんなりんごなのだろう?

Jタウンネット編集部は、工藤りんご園に詳しく聞いてみた。

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