まるで完成予想図? 人が少なすぎて現実感がなくなった原宿駅の様子がこちら

2020年3月31日 17:00

東京2020オリンピック・パラリンピックにむけて建設されたJR原宿駅の新駅舎の利用が2020年3月21日に始まった。

隣接する木造建ての旧駅舎は、96年の歴史に幕を下ろし解体される。都内最古の木造駅舎とガラス張りの新駅舎が並ぶ姿は今しか見られない。

原宿といえば、休日には竹下通りに身動きが取れなくなるほどの人が集まる。若者で賑わう原宿駅舎の世代交代だけに、人もたくさん集まっていることだろう――そんな予想を見事に覆すのがこちらの写真だ。

新・原宿駅(画像は背景美塾のMAEDAXです。@maedax_xさん提供)
新・原宿駅(画像は背景美塾のMAEDAXです。@maedax_xさん提供)

ガラスの壁に広々とした改札、オープンしたばかりとあって床もピカピカだ。新しい部屋に引っ越してきたばかりといった感じだが...なんだかスッキリしすぎではないだろうか。

その違和感の正体は人の少なさだ。投稿主の「背景美塾のMAEDAXです。」(@maedax_x)さんがこちらの様子を撮影したのは27日。MAEDAXさんはツイッターで、

「できたばかりの原宿駅なのに、人がいないから建築の完成予想図パースみたいな写真に」

と投稿している。完成予想図(パース)とはチラシなどに掲載される、マンションや商業施設などの立体的なイメージ図のことだ。

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