秋田知事がCM出演 「ギャラは昼食の弁当1個」

2013年11月15日 14:35

秋田県の佐竹敬久知事が「龍角散の のどすっきり飴」のCMに出演している。CMは時代劇仕立てで、佐竹知事は殿様役だ。俳優・香川照之氏演じる医師に「ほうびは何がよい?」と語りかけると、医師は畑を所望。秋田で薬草づくりが始まった経緯を知らせる内容だ。

龍角散CMより
龍角散CMより

佐竹知事は、秋田藩北家の21代目。龍角散は秋田藩の御典医、藤井玄淵が処方した生薬製剤で、3代目・藤井正亭治氏が12代藩主・義堯の喘息を治すために改良したとされている。

秋田県にルーツを持つ「龍角散」と、秋田藩主一門の流れを汲む現職の秋田県知事がコラボする珍しいケース。産経新聞によると、知事は「ギャラは昼食の弁当1個だったが、秋田を宣伝できるのでそれでいい」と話しているという。

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