同じ「新宿から40分」でも行ける距離はこんなに違う 首都圏アクセスの東西格差を考える

2020年6月 4日 11:00

首都圏に住み、東京都心に通勤している人にとって、その所要時間の差はどうしても気になるものの一つだろう。山手線の内側を都心として、その西側と東側では、なぜかかなり格差があるような気がしてならない。

2020年6月2日、次のようなツイートが投稿され、話題となっている。

これは、「新宿への所要時間格差」と題した図である。東京都の副都心・新宿への所要時間40分で行ける距離を示しているようだ。

投稿者のきょむ(@kyomu__c)さんは、続くツイートで、「新宿から東京圏の東側に行くのに距離に対してえらい時間がかかるのが一目瞭然」と解説している。

このツイートには1万3000件を超える「いいね」が付けられ、今も拡散中だ。ツイッターにはさまざまな声が寄せられている。

「おかしい......距離が倍近くあるのに所要時間に変化がない?」
「郊外民からすると乗り換えが多くて近いよりも、乗り換え無しで少し遠い方が便利に感じてしまいます」
「ほんとこれなのよ。新宿で飲もうとか言われた時の絶望感たるや。大した距離ないのに駅数多いわ乗り換えあるわでマジめんどい」
「これは都心が東西で分断されてるということでは。 私も反対側に行くと山手線のどっちに乗るべきか分かんなくなる」

この地図を作ろうと思ったのは、いったいなぜ? Jタウンネット編集部は、投稿者・きょむさんに話を聞いてみた。

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