「水晶淵」という場所をご存じだろうか。 その場所は、「文字通り水晶みたいにキラキラ光る」上、「透明感抜群」なのだという。 2026年5月14日、X上にその光景が投稿された。 文字通り水晶みたいにキラキラ光る透明感抜群の『水晶淵』????行くまでに結構歩くのですが、こんな景色がずっと続くので歩くのも楽しいです!???? https://t.co/jAu1A32knd pic.twitter.com/w3ebZE653Z— スカーレット@Photo (@Photo_Scarlet) May 14, 2026 その名にふさわしい、澄み切った渓流である。 美しい風景を披露したのは、「スカーレット@Photo」(@Photo_Scarlet)さん。 投稿には、「行くまでに結構歩くのですが、こんな景色がずっと続くので歩くのも楽しいです!」というコメントも添えられている。 スカーレット(@Photo_Scarlet)さんの投稿の動画よりスクリーンショット いったい、「水晶淵」はどこにあるのか? 詳しい話を、投稿者・スカーレットさんに聞いてみよう。 清流の透明度、レベチ スカーレット(@Photo_Scarlet)さんの投稿の動画よりスクリーンショット 投稿者・スカーレットさんは、趣味で写真を撮る旅人。日本全国を踏破しながら、写真を撮り続けている。 今回の動画の撮影場所は、高知県のほぼ中心を流れる仁淀川(によどがわ)上流の安居渓谷、その中でも絶景ポイントと呼ばれている「水晶淵」だ。撮影日時は2026年5月5日の12時頃だった。 非常に天気が良い日で、太陽の光で水面がとてもきれいに見えたそうだ。 「水晶淵に至るまでの渓谷の水や新緑もとても綺麗で、ただただ感動しながらカメラ片手に歩き回ってました」 「苦心した点は、肉眼や肌で感じる感動を少しでも届けられるような写真を撮るのが本当に難しかったです」(スカーレットさん) スカーレットさんはこの場所の写真も投稿。川底のちいさな石も見通せる澄んだ水が、きらきらツヤツヤとしていて、まさしく水晶のよう。 スカーレット(@Photo_Scarlet)さんの投稿より スカーレットさんが捉えた絶景に、Xにはこんな声が寄せられている。 「川底までハッキリと見える青い世界の広がり」 「清流全体の透明度がレベチですね」 「輝く水面が綺麗ですね」 「ずーっとマイナスイオンを吸い込みながら歩けそうですね🚶♀️😌🌱✨」 「まさに最高の避暑スポット!」 水晶淵など、仁淀川とその支流で見られる美しい水の青色は、地元の人からは「仁淀ブルー」とも呼ばれているらしい。今年の夏は相当な酷暑になりそうだが、避暑地の一つとして「水晶淵」をリストインしてはいかがだろう。