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友達と遊んだ後、インスタの更新が無かった―― 悲しみ描いたイラストに共感の声相次ぐ

中沢 新

中沢 新

2021.10.17 11:00
「あたしと遊んだことストーリーあげてくんなかったな...」

一緒に遊んだあと、友達がそのことがなかったかのようにSNSを更新していたら、ちょっと悲しい気持ちになる。

SNS全盛の今の世の中、誰しも経験しがちなそんなあるある体験をとあるクリエイターがイラストにし、2021年10月11日、自身のツイッターアカウントで発表した。

作者は、独特の世界観と作風で幅広い世代から人気を集めるクリエイター「可哀想に!」(@onkun_suko)さん。

薄暗い部屋で布団にくるまり、一人悶々と涙しているキャラクターのイラストに、「友達と遊んだ次の日めちゃくちゃこうなる」という呟きを添えた。

ストーリーとは、Instagramの機能のひとつ「ストーリーズ」のこと。24時間たつと自動で消えるので、気軽に投稿できるところが人気だ。誰と遊んだ、何を食べた、というちょっとした報告に使われることも多い。

だからこそ、そこに投稿が無かった、ということに何か意図を感じてしまったのだろうか。

「あの時言った言葉で傷つけてないかな...」
「むしろ会わなかった方が好感度継続できたかな...」

様々な思いが去来し、どんどん負の感情が大きくなるキャラ。あまりにネガティブになり過ぎて、最終的には「(友達と)縁を切りたい」とまで言い出し始めてしまった......。

「それくらい友達を気にかけれるのはすごいこと」
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