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「足りないなら自分跳べばいいじゃない!」 標高599メートルの高尾山で、600メートルに挑んだ駅員を直撃

井上 慧果

井上 慧果

2021.10.07 21:00

東京都八王子市内にある「高尾山」。都内にあるとは思えないほど豊かな自然に恵まれ、毎年たくさんの人が訪れる観光スポットとなっている。

そんな高尾山の標高を皆さんはご存知だろうか?

正解は、「599.15」メートル。キリのいい600メートルまで、1メートルほど足りない。とはいえ、ビルやタワーとは違い、山は自然のもの。なかなかキリのいい高さで......というわけにもいかない。

だが、その1メートルがどうしても気になる、という人もいるかもしれない。そんな人のための、強引すぎる「解決策」がツイッターで話題となっている。

それが、こちら。

山頂で...?(画像は高尾山ケーブルカー公式アカウントより)
山頂で...?(画像は高尾山ケーブルカー公式アカウントより)

2021年10月4日、高尾登山電鉄(東京都八王子市)が運営する高尾山ケーブルカーの公式アカウントが投稿した写真である。ツイートには、

「高尾山の標高は599m。
この前『あと1m足りない、キリが悪い』と話しているお客様がいらっしゃいました
足りないなら残りの1m、自分で跳べばいいじゃない!
これでピッタリ600m
※この為だけに駅員が山頂まで登って、ジャンプしてきました」

と添えられている。すごいジャンプだ......!

常人離れした跳躍力を見せつける彼は一体何者なのか。なぜこんな「解決策」を思いついたのか。

Jタウンネット記者は7日、本人に取材することに成功した。

「早朝の空き時間に撮影しました」
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