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石川県で太陽に二重の虹、「世界の終わりか!」と大騒ぎに

Jタウンネット編集部

Jタウンネット編集部

2014.05.27 18:48

2014年5月24日、石川県の上空で太陽を中心に虹の輪が現れた。その輪は二重で、「セカンドインパクトでも起きるんですか?」「使徒襲来だ~wwwwwwwwすごい」と驚嘆する声がネットユーザーから挙がった。

これは「暈」(かさ)と呼ばれる現象だ。英語では「ハロー」と言う。太陽や月に薄雲がかかったとき、氷結晶がプリズムの役割を果たして太陽光を反射させる。

2004年、北海道釧路地方に現れた暈(makou0629さん撮影、Flickrより)
halo

「吉兆?」と喜ぶ人もいれば、暈の出現を「大地震の前触れでは?」という考える人もいる。

2010年10月21日にインドネシア・西スマトラ州パダンで暈が見られ、5日後の26日にスマトラ島沖でM7.7の地震が起きたことは話題を呼んだ。もちろん、科学的な根拠は示されておらず、今のところ石川県を含む世界のどこかで大きな地震が発生したというニュースも報じられていない。

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