宮廷のコバルトブルー 景徳鎮明清官窯復刻展 | 青花・永遠の美

2018年5月15日 10:00

   1700余年の陶磁器生産の歴史を誇る都、景徳鎮。磁器を英語で「チャイナ」と呼ぶように、宋、元、明、清といった時代に花開いた名品は、今もなお、世界で愛されています。 中国磁器の発展には、宮廷・官用の御用器の専用工房である官(かん)窯(よう)の存在があったといわれています。特に、明清時代にはそれぞれ御器廠(ぎょきしょう)、御窯廠(ぎょようしょう)といわれる官窯で優れた匠の技術と素材の贅を極めた名品が数多く生み出されました。本展は、明清時代の作品を古の技法に忠実に一点一点、手作業で復刻し、悠久の時を超えて現代に甦った景徳鎮明清磁器およそ100点をご紹介します。復刻でこそ実現し得た、いずれも世界の名だたる博物館などで所蔵される希少価値の高い作品を一堂に展示。繊細で華麗な宮廷愛用品の数々を間近でご堪能いただけます。

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会期

2018年6月20日(水) ~ 7月12日(木)

会場

日中友好会館美術館

所在地

〒112-0004 東京都文京区後楽1-5-3後楽国際ビル1F

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