イタビの昨日、イタビの明日 1979~2018の歩み展 | 大規模改修休館に伴うスペシャルイベント

2018年4月27日 10:00

   板橋区立美術館は4月16日より大規模改修に向けて休館期間に入りましたが、ゴールデンウイーク最終日に、現状の建物を使った最後のイベントを開催することとなりました。1978年5月に開館してから39年、これまでをふりかえりつつ、再オープンに向けて、インスタレーション、パフォーマンス、対談などを行います。〈展示 板橋区立美術館の歩み〉・開館から2017年度までのポスター 一挙大公開・これまでの展覧会図録閲覧コーナーあわせて、美術館改修後の予想図、板橋区立美術館の設計者・村田政真に関する資料、思い出の写真なども展示予定。・・・いずれも2F展示室にて〈インスタレーションとパフォーマンス〉丸山常生による休館中の美術館を使ったワーク・イン・プログレス「見えなくなること 見えなくすること 変化し続けること」区内在住の美術家 丸山常生氏が、板橋区立美術館と丸山氏、東京という土地の時間の流れや、環境の変化をテーマにしたインスタレーション作品を制作します。合わせて丸山氏がパフォーマンスも行います。・・・いずれも2F展示室にて、パフォーマンスは午後2時より30分程度〈対談〉「あんなこと こんなこと イタビの39年とこれから」安村敏信(萬美術屋 板橋区立美術館元館長)松岡希代子(当館副館長)・・・午後3時~4時30分、1F講義室にて、先着100名(当日直接会場へお越しください)〈メッセージを残そう!〉これまでにさまざまなイベントを開催してきた講義室の壁や床、天井に、来館者のみなさんに板橋区立美術館へのメッセージを書いてもらいます。・・・1F 講義室周辺

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会期

2018年5月6日(日) ~ 5月6日(日)

会場

板橋区立美術館

所在地

〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27

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