マルセル・デュシャンと日本美術 | 東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展

2018年4月10日 10:06

   マルセル・デュシャン(1887~1968)は、伝統的な西洋芸術の価値観を大きく揺るがし、20世紀の美術に衝撃的な影響を与えた作家です。この展覧会は2部構成で、第1部「デュシャン人と作品」(原題TheEssentialDuchamp)展は、フィラデルフィア美術館が有する世界に冠たるデュシャン・コレクションより、油彩画、レディメイド、関連資料および写真を含む計150余点によって、彼の創作活動の足跡がご覧いただけます。デュシャンの革新的な思想に触れることで、知的刺激に満ちることでしょう。第2部「デュシャンの向こ引こ日本がみえる。」展は、もともと西洋とは異なった社会環境のなかで作られた日本の美術の意味や、価値観を浮かび上がらせることによって、日本の美の楽しみ方を新たに提案しようとするものです。デュシャンの作品とともに日本美術を比べて見ていただく世界ではじめての試みです。

イベント詳細ページへ

会期

2018年10月2日(火) ~ 12月9日(日)

会場

東京国立博物館

所在地

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

インターネットミュージアム
東京都 最新記事
2018/4/26

部活帰りの空腹の中、友達とご飯を食べてから家に帰ってまた夕食を食べる......なんてことがあった人もいるだろう。Jタウンネットの20代男性記者もその一人...

2018/4/26

金丸重嶺(1900~1977)は、日本のコマーシャルフォトの先駆者であり、1939年設立の日本大学専門部芸術科写真科(現日本大学芸術学部写真学科)で初代主...

2018/4/25

江上茂雄は義務教育以降、美術の専門的教育を一切受けず、独学で、身近にある画材「クレパス」「クレヨン」「水彩」そして「木版」による制作を生涯続けました。特に...

2018/4/25

子供のころ誰もが手にしたことのあるクレパス。クレヨンとパステルの良さを兼ね備えた画材として、1925(大正14)年に日本で発明されました。画面によく定着し...

2018/4/25

かつてレースは、ヨーロッパの王侯貴族たちの間で富と権力の象徴として流行し、歴史上、常に重要な価値を持ってきました。熟練した職人たちが長い時間をかけて手作業...

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
注目情報
20180122kitakyushu1.jpg

福島と港区つなぐNPOの「未来塾」3年目開催

ごろごろ寝ころびたくなる家

20180122kitakyushu1.jpg

赤坂の「ASUS Store」がオススメ!

関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

↑上へ