【特別展】琳派―俵屋宗達から田中一光へ―

2018年4月10日 10:09

   同展では、山種美術館が所蔵する琳派コレクションを中心に、俵屋宗達(絵)・本阿弥光悦(書)《鹿下絵新古今集和歌巻断簡》(山種美術館)、尾形光琳《白楽天図》、酒井抱一《秋草鶉図》【重要美術品】(山種美術館)、鈴木其一《四季花鳥図》(山種美術館)をはじめとする琳派の画家の優品を一堂に展示。特に、近年、修復を行った同館所蔵の伝宗達《槙楓図》(山種美術館)は、修復後初のお披露目となります。また、同展では、近代・現代における琳派の継承のあり方にも注目します。日本画では、菱田春草(ひしだしゅんそう)や速水御舟(はやみぎょしゅう)、福田平八郎(ふくだへいはちろう)、加山又造(かやままたぞう)など、琳派に影響を受けた名だたる画家たちの作品を通じて、装飾性や平面性など、琳派の造形をいかにとらえ、自己の画風に取り入れていったのか、その過程を見つめます。さらに、「琳派は〈日本のかたち〉の原型だ」と述べ、琳派のエッセンスを随所に散りばめた作品を数多く発表したグラフィックデザイナー・田中一光(たなかいっこう)のポスターもあわせて展示され、17世紀の宗達・光悦に始まり、20世紀の田中一光へと受け継がれた琳派の造形の魅力に迫ります。※会期中、一部展示替えあり前期:5月12日(土)~6月3日(日)後期:6月5日(火)~7月8日(日)

イベント詳細ページへ

会期

2018年5月12日(土) ~ 7月8日(日)

会場

山種美術館

所在地

〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36

インターネットミュージアム
東京都 最新記事
2018/4/21

利行は、関東大震災から太平洋戦争の直前まで、昭和初期の東京を歩き回り、近代化が進む荒川・隅田川沿い、千住のガスタンクやお化け煙突、隅田公園にできたばかりの...

2018/4/20

直前の連絡で申し訳ありませんが、あす2018年4月21日開催の「第3回webメディアびっくりセール」に、Jタウンネットも参加します。今回は、あすスタートの...

2018/4/20

(画像は公式サイトより)西武池袋本店の7階 催事場では2018年4月20日から5月6日まで、「全国味の逸品会」が開催されています。 国内外で話題のスイーツ...

2018/4/20

いわさきちひろは、おしゃれ心を大切にした女性でした。ファッションブランドspokenwordsproject(スポークンワーズプロジェクト)が、ちひろのセ...

2018/4/20

「アジフライって、みなさん何をかけますか――」という一言で、編集部内で大論争が起こり、収拾がつかない事態に陥った。結局、アンケート調査を行い、決着を付けよ...

注目情報
20180122kitakyushu1.jpg

福島と港区つなぐNPOの「未来塾」3年目開催

ごろごろ寝ころびたくなる家

20180122kitakyushu1.jpg

赤坂の「ASUS Store」がオススメ!

関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

↑上へ