没後50年 藤田嗣治展

2018年4月 4日 10:18

   明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ1886-1968)。2018年は、エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、太平洋戦争期の作戦記録画でも知られる藤田が世を去って50年目にあたります。この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧する大回顧展を開催します。本展覧会は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最新の研究成果等も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試みです。藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作、初来日となる作品やこれまで紹介されることの少なかった作品も展示されるなど、見どころが満載の展覧会です。

Photo©MuséeLaPiscine(Roubaix),Dist.《カフェ》1949年ポンビドゥーセンター(フランス・パリ)蔵RMN-GrandPalais/ArnaudLoubry/distributedbyAMF ©FondationFoujita/ADAGP,Paris&JASPAR,Tokyo,2017E2833

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会期

2018年7月31日(火) ~ 10月8日(月)

会場

東京都美術館東京都美術館〒110-0007東京都台東区上野公園8-36電話:03-5777-8600(ハローダイアル)

所在地

〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36

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