明大考古学の過去・現在・未来-モノ学のその先へ・・・-

2018年4月 3日 10:00

   明治大学の考古学研究では、群馬県岩宿遺跡や静岡県登呂遺跡をはじめとする戦後の重要遺跡の発掘を精力的に行い、その後も数多くの発掘成果を学界に発信することで、日本考古学を牽引してきました。現在、重要文化財を含むこれらの出土品の多くは、明治大学博物館に保管されています。近年ではこれらのいわば研究の基準資料を今日的な視点と方法から分析し、新たな事実も明らかにされてきました。本展示ではこれらの成果について公開し、考古資料のもつ文化資源としての意義を問い、加えて本学の多様な考古研究組織による最新成果を交え、明大考古学の過去・現在・未来を展望します。

群馬県岩宿遺跡出土の打製石斧(重要文化財)

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会期

2018年5月21日(月) ~ 6月21日(木)

会場

明治大学博物館

所在地

〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1アカデミーコモンB1

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