没後50年 藤田嗣治 本のしごと ─文字を装う絵の世界─

2018年2月 9日 10:03

   2018(平成30)年は藤田嗣治の没後50年にあたります。これを記念し、目黒区美術館では、藤田の画業の中から挿絵本を中心に紹介する展覧会が開催されます。同展では、戦前のフランスで発行された藤田の挿絵本、1930年代から40年代の日本での出版に関わる仕事、1950(昭和25)年フランスに移住した後の大型豪華本の挿絵などを中心に、藤田嗣治の「本のしごと」をふり返り、また、絵画や版画といった「絵のしごと」、さらには藤田が友人に送った葉書や絵手紙、手作りのおもちゃ、陶芸作品なども同時に展示され、藤田の幅広い創作活動が紹介されます。

イベント詳細ページへ

会期

2018年4月14日(土) ~ 6月10日(日)

会場

目黒区美術館

所在地

〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36

インターネットミュージアム
東京都 最新記事
2018/5/26

「前略、僕は日本のどこかにいます。」――。一言ながら、見た人の心をつかむようなキャッチコピーと共に写るのは、中央に2つの待合ベンチがぽつんと置かれたホーム...

2018/5/26

近畿日本鉄道は2018年5月15日、車輪の左右間隔を軌間(レール)に合わせて自動的に変換し、幅の異なる軌間を直通運転できる電車「フリーゲージトレイン」(以...

2018/5/26

文化庁は2018年5月24日、有形、無形の文化財をテーマでまとめ地域の魅力を発信する「日本遺産」に、新たに13か所を認定したと発表した。北は北海道から、南...

2018/5/26

日本大のアメフト部の選手が関西学院大の選手にラフプレーをしたとして、波紋を呼んでいる。ところでこの関西学院大、関西の私大群「関関同立」のひとつである。 「...

2018/5/26

諸行無常武士たちのドラマ―その背後に暗躍する怨霊・天狗・魑魅魍魎!平家一門の栄枯盛衰を描いた『平家物語』には、教科書にも掲載される有名なエピソードのほかに...

関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

↑上へ