日本近代紙幣の礎となった男たち | -明治150年 印刷局はじまりの物語-

2017年12月 7日 10:00

   国立印刷局は、明治4(1871)年の創設以来、日本のお札づくりに携わってきました。近代国家にふさわしい、そして偽造されにくいお札を作り上げるという使命のもと欧米の技術の取得に努め、近代的な紙幣の完全国産化を成し遂げました。他方で、その技術を生かし、様々な製品を製造、販売することが行われ、それらは海外へ輸出されるほど、好評を博しました。 その立役者となったのが「日本近代紙幣の父」と称された、お雇い外国人キヨッソーネと初代印刷局長得能良介です。本展では、この二人の事績を中心に当時の印刷局の事業についてご紹介します。●関連イベント:凹版印刷体験(小学生以上対象) お札の印刷方式「凹版印刷」を無料で体験できます。 開催日:2017年12月22日(金)~2018年3月4日(日)の間の金・土・日・祝日(休館日を除く) 開催時間:金曜日13:30~15:30、土・日曜・祝日10:00~12:30、13:30~15:20 体験所要時間:約20分 ※混雑具合により早めに受付終了する場合あり。

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会期

2017年12月19日(火) ~ 2018年3月4日(日)

会場

お札と切手の博物館

所在地

〒114-0002 東京都北区王子1-6-1

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