鳥取の工芸文化 | 手仕事の近世、近代、そして現代

2017年11月11日 10:00

   明治大学の創立者岸本辰雄の故郷—鳥取県。江戸時代には木綿や鉄製品、和紙といった全国に知られる産物がありました。近代における社会・経済情勢の変化によって産業としては衰退を余儀なくされつつも、均一で効率的、量産のきく物づくりとは異なる価値観にいち早く目覚めた人々がその存続に尽力します。在来の手工業製品は、小規模ながらも多彩かつ創造性豊かな工芸品として継承・再生され、やがて、昭和の高度経済成長の末期、自然保護や地域色・伝統文化に対する再評価の気運が高まりを見せる中、その価値が認められてゆきました。21世紀を迎えた今日、「工芸」は成熟社会におけるライフスタイルのモチーフとして、また、地域ブランディングのアイコンとしても注目を集めはじめています。

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会期

2017年10月19日(木) ~ 12月17日(日)

会場

明治大学博物館

所在地

〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1アカデミーコモンB1

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