「辰五郎と滋の見た明治の衣生活大転換」

2017年9月22日 10:00

    幕末の開国を経て、近代国家を目指した明治時代の日本。洋服や新素材・新技術の導入、社会制度や生活様式の変革によって、人々の服装は大きく変わります。 東京家政大学の校祖渡邉辰五郎とその長男で二代目校長の渡邉滋は、まさにこの激動の時代を「裁縫」を武器に生き抜いたといえるでしょう。教育者として裁縫教育に尽力したのはもちろんのこと、まず自ら裁縫の技術に通じ、衣服への見識を深めていきました。 本展では、辰五郎と滋の視点を取り入れながら、明治という大転換期に、日本人が何を考え、どのように衣服を選び取っていったのかを探ります。

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会期

2017年10月19日(木) ~ 11月24日(金)

会場

東京家政大学博物館

所在地

〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1

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