関野凖一郎・洋作親子木版画展

2017年9月 9日 10:08

    版画家の関野凖一郎氏(1914-1988)は、大正3年(1914)に青森県青森市に生まれ、今純三・恩地孝四郎両氏に師事し、多彩な版画作品を数多く制作しました。今からちょうど60年前にあたる昭和32年(1957)に調布市下布田町(現在の調布市国領町)に転居し、以来30年余りの作家生活をおくる中で、市制施行30周年を記念して作った「調布八景」など、市内の風景を題材とした作品もあります。昭和63年(1988)には、調布市文化功労章を受章しています。関野洋作氏は、昭和19年(1944)に東京都杉並区に、凖一郎氏の次男として生まれました。昭和46年(1971)より、凖一郎氏の技術助手を務め、現在もなお調布の自宅兼アトリエで作品制作を続けています。 今回は、浮世絵の技法を継承し、オリジナリティを加えた多色刷り木版画の魅力をご紹介します。調布市にゆかりの深い関野凖一郎・洋作両氏の木版画作品をどうぞご覧ください。

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会期

2017年10月7日(土) ~ 11月12日(日)

会場

調布市文化会館たづくり 1階展示室

所在地

〒182-0026 東京都調布市小島町2-33-1調布市文化会館たづくり内

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