第68回企画展「みつをの誕生-自分の言葉・自分の書が生まれるまで-」

2017年9月 9日 10:17

   ほとんどすべての作品の最後に「みつを」と署名があります。相田みつをは知らなくても「みつを」なら知っている、という人もいるくらい強い印象を与える三文字です。「みつを」は、創作活動の初期から使われていた訳ではありません。本名の「相田光男」や「借宿浪人」などの雅号の時代を経て、30歳くらいから「みつを」になっていきます。その後は「みつを」まで含めて作品が完結することになります。ある意味で「みつを」は相田みつを最大の発明だったかもしれません。あまりに見慣れている「みつを」。本展は、その成り立ちや込められた深い思いを紹介します。

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会期

2017年9月12日(火) ~ 12月10日(日)

会場

相田みつを美術館

所在地

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムガラス棟地下1階

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