企画展「八十翁松原與七、藍に生きる」

2017年8月29日 10:04

    松原與七(1937-)は、長板中形の重要無形文化財保持者(人間国宝)であった松原定吉(1893-1955)の十男として昭和12年(1937)江戸川区西小松川(現江戸川区松島)に生まれました。中学校卒業と同時に家業に入り、中形染めを始めています。 本展では、松原與七の代表作「繧繝彩色藍形染」作品を中心として、初期から現在にいたるまでの多数の作品を展示します。 藍と共に歩んできた60年の創作の軌跡を紹介するとともに、藍染めの美しさと伝統的型染技術による芸術作品の数々をご覧いただける展覧会となります。《展示作品》・長板中形および藍形染による浴衣、着物、着尺、帯、帯地など約40点・松原與七が長年蒐集してきた小紋着物、中央アジア諸国の民族衣装や染織品など約20点※作品保護のため、約2週間ごとに展示作品を入れ替えます。《ギャラリートーク》松原與七による展示作品の解説をおこないます。事前申込不要。直接会場へお越しください。①9月10日(日)14:00~②9月20日(水)15:00~③10月8日(日)14:00~④10月18日(水)15:00~

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会期

2017年8月26日(土) ~ 10月29日(日)

会場

江戸川区郷土資料室

所在地

〒132-0031 東京都江戸川区松島1-38-1グリーンパレス3F

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