猪熊弦一郎展猫たち

2017年8月24日 11:45

   猪熊弦一郎(1902-1993年)は、百花繚乱の昭和の画壇にあって試行錯誤を繰り返しながらも、常に独自の境地を維持し、極めて個性的な作品群を残した画家です。「いちどに1ダースの猫を飼っていた」ほどの無類の猫好きとして知られ、私生活でも作品のモチーフとしても猫は重要な存在でした。勿論、猪熊弦一郎の芸術は猫だけにとどまるものではありません。本展は彼が愛した猫達を描いた作品をまずは堪能していただき、猪熊弦一郎の奥深い世界に触れるきっかけとなるよう企画された展覧会であり、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館所蔵の猫を描いた油彩、水彩、素描を中心に、猫以外の主題の作品も若干加えた百数十点によって構成されます。猫好きの人には「猫の画家」のままでよく、更に興味をもった人には大画家としての猪熊弦一郎を追い求めていただきたい。

イベント詳細ページへ

会期

2018年3月20日(火) ~ 4月18日(水)

会場

Bunkamuraザ・ミュージアム

所在地

〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F

インターネットミュージアム
東京都 最新記事
2018/2/22

平昌五輪出場のカーリング女子選手の「そだねー」がきっかけで、北海道弁が話題になっている。「押ささる(押してしまう等)」「○○かい?(疑問文の末尾につける等...

2018/2/22

銀座(東京都中央区)にある4つの商業ビルで2018年2月26日~3月11日の間、18種類のチーズを使ったオリジナルチーズ料理34品を食べられる「とかちーず...

2018/2/22

2018年2月20日から、鹿児島市内を「京急」の電車が走っていると話題になっている。これは羽田空港国内線ターミナル駅の開業20周年を記念して、京急電鉄が企...

2018/2/22

みなさん、おはようございます!喜多方ラーメン坂内PRチームです。 東京・本社付近、本日は「雨」スタートです。2月も後半に入りましたが、気温もあまり上がら...

2018/2/22

撮って、繋いだ、だれかの1年。365日の写真を撮りためて、なにかを「みっける」ワークショップの成果発表展。それはだれかの「人生80年における1%」を、世界...

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

医師と共に考える新しいエイジングのカタチ

↑上へ