渋谷自在-無限、あるいは自己の領域 | トーキョーワンダーサイト渋谷、最後の展覧会!! 

2017年7月12日 10:00

   2001年より若手アーティストの発掘、育成、支援を行っているトーキョーワンダーサイト(TWS)の2館目として2005年に開館したTWS渋谷。国内外のオルタナティブスペースや国際的な芸術文化機関との連携プロジェクトをはじめ、国際的に活躍する海外のクリエーターや日本の若手クリエーターを紹介し、既存の美術館やギャラリーの枠組みを超えたスペースとして活動してきました。このたび2017年10月に、新たな展開を見据え、東京都現代美術館が運営する新施設として再整備します。-TWS渋谷での開催最後となる本展では、自身の身体を起点に世界を測り、美術の枠に囚われずその表現領域を拡張している3名の作家を紹介します。私たちは、常にあらゆる物事を分類し、そこに自らを所属させて生活をしています。身分や職業、人種、国境のように、時に他者との間に境界線を引くことで、自分の存在を守り、安心感を得ます。しかし、その安心と引き換えに、自らの自由を手放しているのではないでしょうか。2020年のオリンピック・パラリンピックに向け、街として変化し続ける渋谷。過去と未来が交錯する場所で、社会に対峙する私たちへ「自」らの「在」り方を問いかけます。【参加アーティスト】大野茉莉西原尚潘逸舟

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会期

2017年7月29日(土) ~ 9月17日(日)

会場

トーキョーワンダーサイト渋谷

所在地

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-19-8渋谷区立勤労福祉会館建物内

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