ルドン−秘密の花園

2017年7月 7日 17:14

   オディロン・ルドン(1840-1916年)は、印象派の画家たちと同世代でありながら、幻想的な内面世界に目を向け、その特異な画業は、今も世界中の人の心を魅了して止みません。なかでも本展は植物に焦点を絞った、前例のない展覧会です。当館が所蔵する《グラン・ブーケ(大きな花束)》は史上最大級のパステル画で、ドムシー男爵の城館の食堂を飾る装飾の中心として構想されました。本展では、同食堂の残りの15点の壁画(オルセー美術館所蔵)と合わせ一堂に会する、貴重な機会となります。また、出品作およそ90点のうち大半は、オルセー美術館、ボルドー美術館、シカゴ美術館、プティ=パレ美術館(パリ)、フィリップス・コレクションなど海外の主要美術館の所蔵作品により構成する、大規模なルドン展となります。●○●雨の日、雪の日、ちょっといいこと●○●その1:所蔵作品からセレクトしたオリジナル付箋をプレゼント!その2:三菱一号館美術館は、JR線・東京メトロ・都営地下鉄の3路線から雨に濡れずにお越し頂けます。美術館サイト【アクセスについて】ページに詳細を記載。【「雨の日、雪の日、ちょっといいこと」サービス概要】≪期間≫2月8日(木)~2月28日(水)(19日を除く)対象時間:期間中、気象庁が午前11時に発表する天気予報で、全国地図の東京に雨か雪マークがついた日の、午後1時(13時)から閉館時間まで≪対象者≫・各券種[一般/大学生・高校生/中学生・小学生]の当日料金をお支払の方・事前に前売券をご購入の方※当日チケット窓口にお立ち寄りください≪プレゼント≫雨の日、雪の日限定のオリジナル付箋作品:エルマン=ポール《帽子屋の女たち》1894年3色刷りリトグラフパリの帽子屋で働く女性たちが、雨上がりに傘を手に裾をたくし上げ、談笑しながら連れ立って歩く様子がチャーミングな一作。付箋の中面にも女性たちの姿をプリントしました。

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会期

2018年2月28日(水) ~ 5月20日(日)

会場

三菱一号館美術館

所在地

〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2

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