オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代

2017年5月13日 10:11

   色と形の冒険家たちの共演スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。1920年代半ばにワイマールに滞在したネーベルは、バウハウスでカンディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育みました。ベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、中東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫ります。バウハウス開校100周年(2019年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。

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会期

2017年10月7日(土) ~ 12月17日(日)

会場

Bunkamuraザ・ミュージアム

所在地

〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F

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