書の流儀Ⅱ ―美の継承と創意

2017年4月20日 13:11

   書を芸術として愛してきたわが国の伝統は、中国を模範として学んだのち独自の世界観を育みました。各時代の知識人たちは「書く」ことに親しみつつも数々のルールを定めましたが、一方では巧みさや個性を競うこともありました。こうした慣習は今なお変わらず、多様な美を認め、様々な流儀を派生させています。古来、書とはいかに受け継がれ、また各々の理想はどのように追求されてきたのか。素朴な疑問とともに書表現の鑑賞方法を日本・中国の優品よりたずねます。

イベント詳細ページへ

会期

2017年11月11日(土) ~ 12月17日(日)

会場

出光美術館

所在地

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9F

インターネットミュージアム
東京都 最新記事
2018/4/22

カレーといえば、誰もが一度は食べたことのある馴染み深い料理の一つだ。 家庭では親に作ってもらい、小学校などの給食でも定番メニューだっただろう。 今ではカレ...

2018/4/22

「昭和ノスタルジー」があるなら、「平成ノスタルジー」もきっと来る。 というわけで、将来この時代の象徴として語られるであろうアイテム、文化、人物などを、平成...

2018/4/21

東日本と西日本の違いは特に食べ物関連に表れやすいようだが、「うどんの東西差」といえば、日清の「どん兵衛」に東と西の2パターンの味が用意されている話などでも...

2018/4/21

利行は、関東大震災から太平洋戦争の直前まで、昭和初期の東京を歩き回り、近代化が進む荒川・隅田川沿い、千住のガスタンクやお化け煙突、隅田公園にできたばかりの...

2018/4/20

直前の連絡で申し訳ありませんが、あす2018年4月21日開催の「第3回webメディアびっくりセール」に、Jタウンネットも参加します。今回は、あすスタートの...

注目情報

福島と港区つなぐNPOの「未来塾」3年目開催

ごろごろ寝ころびたくなる家

20180122kitakyushu1.jpg

赤坂の「ASUS Store」がオススメ!

関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

↑上へ