書の流儀Ⅱ ―美の継承と創意

2017年4月20日 13:11

   書を芸術として愛してきたわが国の伝統は、中国を模範として学んだのち独自の世界観を育みました。各時代の知識人たちは「書く」ことに親しみつつも数々のルールを定めましたが、一方では巧みさや個性を競うこともありました。こうした慣習は今なお変わらず、多様な美を認め、様々な流儀を派生させています。古来、書とはいかに受け継がれ、また各々の理想はどのように追求されてきたのか。素朴な疑問とともに書表現の鑑賞方法を日本・中国の優品よりたずねます。

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会期

2017年11月11日(土) ~ 12月17日(日)

会場

出光美術館

所在地

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9F

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