書の流儀Ⅱ ―美の継承と創意

2017年4月20日 13:11

   書を芸術として愛してきたわが国の伝統は、中国を模範として学んだのち独自の世界観を育みました。各時代の知識人たちは「書く」ことに親しみつつも数々のルールを定めましたが、一方では巧みさや個性を競うこともありました。こうした慣習は今なお変わらず、多様な美を認め、様々な流儀を派生させています。古来、書とはいかに受け継がれ、また各々の理想はどのように追求されてきたのか。素朴な疑問とともに書表現の鑑賞方法を日本・中国の優品よりたずねます。

イベント詳細ページへ

会期

2017年11月11日(土) ~ 12月17日(日)

会場

出光美術館

所在地

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9F

インターネットミュージアム
東京都 最新記事
2018/2/23

同展は、1994年に週刊誌で発売されて以来、国境や文化、世代を越えて世界に広がり支持され続けている『名探偵コナン』の世界観をベースに、科学捜査のプロセスを...

2018/2/23

「銭湯行こう」――。ふとそう思いついても、どこに銭湯があるのかわからず、かといっていちいちネットで検索するのも二の足を踏んでしまう。そんな経験をしたことが...

2018/2/23

2017年12月19日からJタウン研究所が実施していた、「『天かす』と『揚げ玉』、どっちが親しみがある?」。18年2月19日に投票を締め切り、その結果が出...

2018/2/22

京浜急行電鉄が2018年2月25日、創立120周年を記念した「優待乗車証2枚」を無料配布します。 買い物の特別優待割引券も配布 優待乗車証イメージ 1セッ...

2018/2/22

平昌五輪出場のカーリング女子選手の「そだねー」がきっかけで、北海道弁が話題になっている。「押ささる(押してしまう等)」「○○かい?(疑問文の末尾につける等...

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

医師と共に考える新しいエイジングのカタチ

↑上へ