区制70周年記念事業収蔵品展 明治・大正の本郷を訪ねて | 『新撰東京名所図会』展2

2017年1月 7日 10:08

   『新撰東京名所図会』は、東陽堂の雑誌『風俗画報』の臨時増刊として、明治29年(1896)から44年まで発行されました。東京の各区を町ごとに分けて、その町内の名所や学校、会社などを紹介したグラフィック雑誌です。写真と挿絵が多く使われており、当時の東京の町の様子を知ることができる貴重な資料です。『新撰東京名所図会 本郷区之部』は、明治40年に全3編が発行されました。当時の本郷区の様子が詳しく書かれており、各町内にある名所・旧跡などのほか、町内に住む著名人の名前も掲載されています。登場する場所や人物の中には、ふるさと歴史館で関連する資料を所蔵しているものもあり、『新撰東京名所図会』の内容と資料の関係を調べると、新しい発見もあります。今回の展示では、本郷区にスポットをあて、『新撰東京名所図会』に出てくる事柄に関連する資料や、当時の様子がわかる資料を展示します。

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会期

2017年2月11日(土) ~ 3月20日(月)

会場

文京ふるさと歴史館

所在地

〒113-0033 東京都文京区本郷4-9-29

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