北村方義~堀直虎の側近として活躍した偉大な須坂藩士の足跡~

2017年1月 8日 10:00

   北村方義は、須坂藩第13代藩主 堀直虎の藩政改革で藩校「立成館」の教授に任命され、また、直虎没後は須坂藩の存続に力をそそぎ、混乱の続く幕末から明治への須坂藩の導き役となった人物です。直虎と共に学び、須坂藩政に尽力し、まさに時代を共にした人物で、その動向から当時の須坂を語ることのできる重要人物と言えます。また、方義は維新後の新政府においても重職を務め、職を退いた後は地元で子弟の教育につくしました。なおまた、江戸後期の儒学者・書家として著名な亀田鵬斎(ぼうさい)の流れを引く書でも知られ、市内外各地に方義が揮毫した書が残されており、郷土の偉人、文化人として欠かすことのできない存在です。本展では、北村方義の生涯に光をあてるなかで、当時の須坂藩の動向を探るとともに、市内外に残る方義の書・資料や須坂藩関係資料 約100点をご紹介します。

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会期

2016年12月10日(土) ~ 2017年2月19日(日)

会場

須坂市立博物館

所在地

〒382-0028 長野県須坂市臥竜2-4-1

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