九州人しか知らない「袋入りかき氷」...実はこんなに種類があった!

2016年8月25日 11:00

九州ではかき氷が袋詰めで販売されているのをご存知だろうか。九州出身の人にはお馴染みの「袋入りかき氷」だが、東京をはじめ本州で見ることはほとんどない。スーパーやコンビニなどで買えるかき氷といえば、プラスチック容器に入ったものを想像する人が多数派だろう。

袋入りかき氷(akihito nakanishiさん撮影、Flickrより)
somewhere in the universe

「袋入りかき氷」は、シロップで味付けされたかき氷が袋にぎっしりと詰まっている。氷はさらさらで、器にあけて食べたり、袋のままラッパ飲みしたりして食べる。牛乳や炭酸水をかけて食べてもおいしい。

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