ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展 | SaulLeiter:ARetrospective

2018年2月14日 10:00

   1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍するも、80年代に商業写真から退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。しかし2006年、ドイツのシュタイデル社から出版された作品集をきっかけに再び脚光を浴び、世界的なセンセーションを巻き起こします。時にソール・ライター83歳。相次ぐ展覧会開催や出版にととまらず、2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開されるなど、その名前と作品は多くの人々の知るところとなります。そして待望の日本初回顧展が、昨年の東京会場につづき、関西で開催されます。ニューヨークのソール・ライター財団の全面的な協カを得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)をはじめ、絵画作品やスケッチブックなどの貴重な資料を含めた約200点が一堂に紹介されます。「私たちが見るものすべてが写真になる」というライター自身の言葉にもあるように、日常のなかで見過ごされがちな一瞬のきらめきを天性の色彩感覚でとらえ、「カラー写真のパイオニア」と称された伝説の写真家の軌跡に迫ります。

《足跡》1950年頃ソール・ライター財団蔵©SaulLeiterFoundation

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会期

2018年4月7日(土) ~ 5月20日(日)

会場

伊丹市立美術館

所在地

〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20

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