漆彩讃歌(しっさいさんか) ―石本愛子漆芸展―

2016年12月27日 10:48

   漆塗りの素地に文様を彫り金箔・金粉等を摺り込んで装飾する沈金(ちんきん)は漆工芸の伝統的な加飾技法のひとつです。漆芸家・石本愛子は沈金の伝統技術を生かして、色彩豊かな伏漆彩(ふししっさい)沈金技法という新しい手法を確立しました。本展では、日本アルプスなどの情景を伏漆彩の技法によって表現したパネル作品やオブジェ、器などの作品を展示するほか、制作道具、工程を収録した映像を紹介します。漆の秘める可能性を追求し続ける石本愛子の卓越した技をご堪能ください。

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会期

2017年1月27日(金) ~ 3月12日(日)

会場

竹中大工道具館

所在地

〒650-0004 兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1

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