明治やきもの街道

2016年12月16日 10:00

   明治時代、日本の陶磁器業は華々しい発展を遂げます。このころ欧米で開催されていた万国博覧会にわが国の精緻な陶磁器が紹介されるや一躍脚光を浴び、輸出は飛躍的に伸びました。また、量産技術の進展によって国内でも陶磁器はより身近なものとなり、人々の生活を豊かにしていきました。本展覧会は、岐阜県博物館協会創立50周年地域連携企画「街道・ネットワーク」の一環として開催するものです。明治時代における美濃焼の輸送や技術革新、さらには同時代の各産地で作られた陶磁器について3つのシーンからなる「明治やきもの街道」と題し紹介します。

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会期

2017年1月5日(木) ~ 4月16日(日)

会場

岐阜県現代陶芸美術館

所在地

〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5(セラミックパークMINO内)

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