ミュージアム情報 岐阜県

ミュージアム情報

2018/7/6

今回は、やきものに描かれた絵「陶画」に注目し、荒川豊蔵作品の陶画に焦点をあてた展示をします。豊蔵の陶画には、中国陶や琳派の陶器、また中国の明清画や日本の南...

2018/7/3

◎所蔵品展『関ヶ原合戦と大垣展』大垣は交通・軍事の要衝として、古来から天下分け目の戦いの場になってきました。特に関ヶ原合戦においては、東西両軍の本拠が置か...

2018/6/12

木曽川・飛騨川のなじみ深い風景の一つとして、ダムがあります。大正~昭和時代より、さかんに造られてきたダムは豊富な水を貯えることで、治水・利水・発電に役割を...

2018/6/5

近年、明治工芸に対する注目度が飛躍的に高まってきました。陶磁、七宝、金工、牙彫、木彫、漆工、刺繍絵画など、おもに輸出用としてつくられた工芸作品が海外から里...

2018/5/29

平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。明治以降、近代国民国家への第一歩を踏み出した日本は、多岐にわたる近代...

2018/5/18

≪緻密で巧みな技 美濃彫≫ 刀剣装具とは、打刀(うちがたな)の装飾金具のことで、正確には刀装小道具といいます。発祥は、美濃国であり、美濃後藤派が基であると...

2018/5/12

19世紀初頭(江戸時代後期)、美濃窯で磁器生産が始まり、江戸での大きな需要により窯数や生産者数が急増していきました。美濃窯での生産の中心は天領(幕府直轄領...

2018/5/8

向付は、茶の湯の食事である「懐石」に使用する器の一種です。茶の湯の懐石では、まず飯椀・汁椀とともに向付を膳または折敷にのせ、一番はじめに亭主が客の一人一人...

2018/4/5

前期:4月5日(木)~5月6日(日)後期:5月10日(木)~6月10日(日)※前後期で出品作品全点入れ替え《六十余州名所図会》は、晩年の歌川広重が日本全国...

2018/4/4

現在開催中の企画展「永久の世界-古代中国の明器-」の関連イベントとして、日中平和友好条約締結40周年記念演奏会を開催いたします。涂善祥先生は、日本に在住し...

2018/4/3

 文教の町大垣や近隣には、優れた画人が多く育ちました。村瀬秋水、大橋翠石、高木美石、仁林聾仙、大熊秀斎、奥富宝年、等々枚挙にいと間がありません。 今回、大...

2018/3/20

本展は、現代も「刃物のまち」として知られる刀都・関に兼定作刀が一堂に会する初の機会です。特に、兼定銘きっての名工として知られる兼㝎の作品が県内外から多数出...

2018/3/17

産業革命を経て工業化が進んだョーロッパの列強国では、19世紀後半になるとその反動から手工業に対する見直しが起こります。一方で、工業化への移行が比較的緩やか...

2018/3/10

現在開催中の企画展「永久の世界-古代中国の明器-」の関連イベントとして、講演会を開催いたします。講師は、沖縄県立芸術大学の森達也教授です。日本だけではなく...

2018/3/8

 今から約90年前の昭和5年4月11日、ひとりのやきもの好きであった荒川豊蔵は、ここ牟田洞で志野の陶片と運命的な出会いをしました。この陶片は、約400年前...

2018/2/28

風景画が注目される広重の作品ですが、実は人物表現にも独特な味わいがあります。かわいいおじさん、ひょうきんなおじさん、苦い表情のおじさん…。本展では、広重描...

2018/2/16

「美術館の活動」と聞いて、多くの人々が思い浮かべるのは、企画展ではないでしょうか。それは、あるテーマに沿って、いろいろな所から借りてきた作品を見せる展覧会...

2018/2/7

江戸時代初頭、茶の湯の流行に呼応して美濃で誕生した織部。織部が焼成されたのは、唐津から導入された巨大な連房式登窯でした。本展では、初期の2つの連房式登窯の...

2018/2/6

『錦絵と引札展』  大垣市郷土館が所蔵する「錦絵」(江戸時代に創始された多色刷浮世絵版画)21点や、「引札」(商店の広告を摺物にして配布したもの)5点を展...

2018/1/24

中国古代の人々は、人間は死ぬと「魂」と「魄」に分かれ、「魂」は天上世界へ「魄」は地下のお墓の中で生きつづけると考えられていました。そのため、死後、地下世界...

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