芥川賞・直木賞受賞作、「売り切れ」ツイートが日本各地の書店から

2017年1月20日 21:00

第156回芥川賞と直木賞の選考会が2017年1月19日、東京築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞に山下澄人さん(50)の『しんせかい』、直木賞に恩田陸さん(52)の『蜜蜂と遠雷』が選ばれた。

画像はイメージです(Martin Cathraeさん撮影、Flickrより)
Bookstore

通常、芥川賞は単行本化される前に受賞が決まることが多いが、『しんせかい』はすでに2016年10月に単行本として発売され、『蜜蜂と遠雷』も昨年9月から発売されている。

受賞作は飛ぶように売れ、各地の書店では在庫僅少・売り切れが続出している。

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在庫がある店や予約を受け付けている店もあるので、お求めの際は要チェック。

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