1300円から貸切OK、ウサギもいる!... 秋田・大館のレトロ映画館「御成座」に、電話で話を聞いてみた

2016年3月15日 11:00

秋田県大館市と聞いて、すぐにピンとくる人は少ないかもしれない。秋田県の北部に位置し、青森県に接している。鉄道は、奥羽本線が秋田から青森に向かって延びている。国道は北は青森方面に向かっており、弘前市へ約1時間で行ける。また東に向かい、東北自動車道を利用すれば、岩手県盛岡市へ約2時間で移動できる。

秋田犬の産地としても知られており、あの「忠犬ハチ公」の故郷でもある。比内鶏やきりたんぽも特産品。また秋田杉を素材とした伝統工芸品「大館曲げわっぱ」も名産のひとつだ。

この大館市にあるレトロな映画館「御成座」(オナリ座)が、いま話題となっている。2016年3月8日、次のような写真付きのツイートが投稿されている。

写真は、昭和の香り漂う「御成座」の館内だ。「超レトロ(レトロ風じゃなく築60年程のほんものレトロ)の映画館」というコメントも添えられている。また「一般の人が貸切でき、カラオケでもゲームでもライブ映像でもなんでもオッケー!」だという。いったいこれは、どういうことだろう?

Jタウンネット編集部は早速、電話で確かめてみることにした。

「地元の反応」の最新記事

2017/7/23 20:00

2017年7月20日に放送された日本テレビ系「カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW」で、「福岡イケメンのナゾに迫る」と題したコーナーが放映され...

2017/7/23 17:00

「アオイ」アオイフルーツパフェ(「静岡シメパフェ」公式フェイスブックより) お酒を飲んだ後は「締めのパフェ」というのが、...

2017/7/22 08:00

横浜市中区内の日本庭園「三溪園」で、涼しげな出し物があるとツイッターで話題になっている。その正体は、何とも風雅なシャワーだった......。...

2017/7/21 20:00

山口県周南市立徳山動物園で、またまた型破りな企画展が開かれると話題になっている。今度は、動物の「うんこ」に触れるというのだ。...

2017/7/20 20:00

関東、東海など各地で梅雨明けした2017年7月19日、岐阜県多治見市では、最高気温が35度を超える猛暑日となった。これを受けて、ニュース番組のインタビュー...

秋田県 最新記事
2017/7/24

[ちちんぷいぷい - 毎日放送] 2017年7月12日放送の「Today's VOICE ニュースな人」のコーナーでは、「空飛ぶ車いす研究会」のみなさんの...

2017/7/23

[となりのテレ金ちゃん-テレビ金沢]2017年7月12日放送の「仰天コロンブス」のコーナーで、金沢に狛犬ではなく別の動物がいる神社があるという話題がでてい...

2017/7/22

本来の駅名とは違う「副駅名」を導入する駅が増加している。要はスタジアムなどのネーミングライツと同様の仕組みで、周辺施設の名称を取り入れたものになっている。...

2017/7/22

「土用の丑の日にはうなぎ!」とは江戸時代に平賀源内が付けた単なるキャッチコピーである、と言う説は有名だ。土用の丑の日が近づいてきた(Zengameさん撮影...

2017/7/22

[となりのテレ金ちゃん-テレビ金沢]2017年7月11日放送の「仰天コロンブス」のコーナーで、高校の上履きの謎について調べていました。上履きといえば、スニ...

前週との比較で増加している感染症トップ3を都道府県ごとにお知らせします! (毎週火曜日更新)
  1. 1
    報告数
    9
    10年平均比
    136.84%
    前週比
    +200.00%
  2. 2
    7
    -80.45%
    +16.67%
  3. 3
    81
    365.52%
    +1.25%
アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
Wikipediaの都道府県カテゴリ配下のページビューランキングを毎日更新します。()内は前日順位。
  1. 1

    →(1)
  2. 2

    ↑(10)
  3. 3

    ↑(8)
  4. 4

    ↑(777)
  5. 5

    ↑(6)
注目情報
ムシ

巷で話題の「チラッシュ」とは?

関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

医師と共に考える新しいエイジングのカタチ

↑上へ